LENS SYSTEM

豊富な高性能シグマレンズ

シグマは、1961年にレンズメーカーとして創業以来、後発でありながらも、独自の技術を活かしたユニークな製品を数多く展開。今日まで交換レンズの開発・製造・販売において、独自技術にこだわり、品質を追求することで、熾烈な競争を勝ち抜き、市場の信頼と評価を得てきました。

例えば、リヤコンバーターもシグマが発明した製品の一つ。現在では、一眼レフカメラの世界ではリヤコンバーターが主流ですが、当時は、コンバージョンレンズと言えばフロントコンバーターのことを指しました。レンズ1本毎の専用品になってしまう点や、装着時にフロントヘビーになってしまうという問題を、コンバージョンレンズを交換レンズとボディの間に入れる方式、つまりリヤコンバーターを開発することによって、初めて解決したのはシグマだったのです。

高画質を引き出すレンズラインナップ

シグマのSAマウントレンズ群は、フレアーやゴーストの発生を軽減するスーパーマルチレイヤーコートの採用や超音波モーターHSM、手ぶれ補正OS機構、FLD、ELD、SLD等の特殊低分散ガラスや非球面レンズ等、高度な光学設計と緻密な製造技術の粋を集めて開発。広角、標準、望遠、マクロ、フィッシュアイ等、すべてSD15の高画質を最大限に引き出せるラインナップになっています。

すべては多くの写真家がより自分らしい高質の写真を楽しめるようにするために。シグマが現在展開しているレンズ群は45種以上にのぼります。レンズの性能を最大限に引き出すカメラボディ、そしてレンズにこだわりを持って開発し、製造してきたSAマウントレンズ群は、写真家の創作意欲に、ストレートに反応できる最高のシステムである、と自信をもっておすすめします。

SIGMA SD15 Special Contents