LENS SYSTEM

「写真はレンズで決まる」

多様な被写体や表現手法に対応し、自分らしい写真表現を決める要素、レンズ。一眼レフに代表されるシステムカメラの最大の魅力は、豊富なレンズのバリエーションから、目的やスタイル、条件に応じて選択することができることではないでしょうか。

まずは撮りたい写真ありき。旺盛な表現欲求と作画意欲があってこそ、能動的な撮影ツールとしてのデジタル一眼レフカメラと、その主要素であるレンズの選定が可能になるのですから。

高画質を引き出すラインナップ

シグマのSAマウントレンズ群は、フレアやゴーストの発生を軽減するスーパーマルチレイヤーコートの採用や超音波モーターHSM、手ブレ補正OS機構、FLD、ELD、SLD等の特殊低分散ガラスや非球面レンズ等、高度な光学設計と緻密な製造技術の粋を集めて開発。広角、標準、望遠、マクロ、フィッシュアイ等、すべてSD1の高画質を最大限に引き出せるラインナップになっています。

すべては、多くの写真家がより自分らしい高質の写真を楽しめるようにするために。シグマが現在展開しているレンズ群は40種以上にのぼります。レンズの性能を最大限に引き出すカメラボディ、そしてレンズにこだわりを持って開発し、製造してきたSAマウントレンズ群は、写真家の創作意欲にストレートに反応できる最高のシステムである、と自信をもっておすすめします。

シグマの原点、写真の要

シグマは、「本当に重要なコアテクノロジーは自ら手がけるべき」という基本思想のもとに、技術開発・製品開発にのぞんできました。交換レンズについても、光学設計、機構設計、ファームウェア開発、電子回路・システム設計、金型設計までを手掛けています。

業界最高水準の高品質の製品を最適な価格帯で提供することに徹底してこだわり続け、特殊ビス1本から金型まで、ほとんどすべての工程を自社一貫生産方式で内製してきたシグマの粋は、撮影機材の要、写真 表現の命脈であるこのレンズ群に投入されているのです。

SIGMA SD1 Special Contents